やけどをしたときに行う対処方法

やけどをしたときに行う対処方法

比較的よくあるけがにやけどがあります。
料理をするときは加熱をします。
熱い鍋やフライパンに触れてしまったり、誤って沸騰したお湯が肌にかかるなどがあるでしょう。
その他低温やけどなどがあります。
ノートパソコンを太ももに乗せたまま作業をしていると、太ももが赤くなって痛みが出てくるときもあります。
やけどにはいくつかの状態がります。
かなり高い温度だと皮膚が破けて出血をしたり、内部の組織が見えることもあります。
ここまでの状態だと危険なので、応急措置をした後に病院に行く必要があるでしょう。
熱さを感じた後に赤くなっているだけならそれほど大きな問題はありません。
とにかく冷やすようにします。
やけどの症状として水ぶくれがあります。
見ていると気になってつぶしたくなりますし、衝撃でつぶれてしまうこともあります。
水ぶくれは極力つぶさないようにします。
水ぶくれがつぶれると患部が外気と触れてそこから細菌が入ってくる可能性があります。
自然に置いておけば、水膨れもどんどんしぼんできます。