凍傷になったときの治療や対処方法

凍傷になったときの治療や対処方法

雪国と言われる地域だと、気温が0度を下回ることも多くなります。
それほど雪が積もらない所なら0度になるのは1年に数回ぐらいでしょう。
気温が0度以下の状態でそのまま肌を露出していたりすると、血液の流れが滞って白くなったり青紫になることがあります。
非常に寒いところに対策せずに行ったりするときも起こります。
凍傷になると、その部分が動かなくなります。
血液などが滞っている状態なので、感覚がありません。
その状態に気が付いて暖めたりすれば症状は改善されます。
しかしその状態が続いてしまうと、血液が完全に通わない状態になります。
さらにそのままの状態を続けると壊死の状態になってしまいます。
壊死まで行くともうその部分は回復しません。
また、壊死をすると腐敗が始まるため、壊死していない部分も腐敗してしまいます。
それを避けるために医療的措置として切断などをしなくてはいけなくなります。
雪山登山をする人の中には凍傷で指などを失った人も多くいるとされます。
適切な対処が必要になります。